海外在住者がネットで稼ぐ副業

カナダ在住の私がやっている在宅ワーク。
ネットで稼ぐようになったきっかけと体験談を含めて
稼げるサイトを紹介します。

詳しくはコチラをクリック

コンポストに卵の殻は入れてもいい?

コンポストに卵の殻は入れてもいい? コンポスト

台所の生ごみを有機堆肥に変えることができるコンポストですが、卵の殻は分解されにくいのであまりおすすめされない素材のようです。でも、私たち夫婦は数年にわたって卵の殻を入れ続けています。

果たして、コンポストに卵の殻は入れてもいいのでしょうか。入れてはいけないのでしょうか。自身の経験から、見つめ直してみました。

スポンサーリンク

卵の殻はコンポストに入れてもいい?

コンポストに入れてもいいものと入れてはいけないもの、入れるべきか入れないべきか微妙なものの見分け方は、以下の記事にまとめています。

コンポストに入れてもいいものと入れてはいけないもの、見分け方
コンポストは、だれでも簡単にできる、有機堆肥を作る方法です。基本的には台所からの生ごみで作りますが、中にはさまざまな理由でコンポストに向かないものもあります。 コンポストにできるモノとできないモノについて、このサイトでは具体的に紹介し...

結論からいうと、卵の殻はコンポストに入れてもかまいません。ただし、堆肥化には少し時間がかかります。それで、人によっては、卵の殻はコンポストに入れないか、細かく粉砕してから入れるのが推奨されているようです。

卵の殻が土壌に与える効果

卵の殻が土壌に与える効果

卵の殻は、土壌にカルシウムを供給してくれます。ですから、できれば有機堆肥として利用したい素材の一つでもあります。

私たちは数年生ゴミコンポストを続けていますが、卵の殻は入れ続けています。

ただ、経験からいうと、やはり卵の殻は分解されにくいです。他のものが堆肥化されてしまっても、卵の殻だけはしつこく形状を残していることがあります。それで、一時期卵の殻をコンポストに入れない時期もありました。

でも、カルシウムを供給してくれるということを聞き、再びコンポストに入れるようになった次第です。

ちなみに、卵の殻を細かく砕いて、苗を定植する二週間以上前に、畑の土壌にそのまま撒いたことがあります。分解されて栄養素を土壌に供給するまでには、それなりの時間がかかりますが、それさえクリアすれば、畑にはうれしい素材だと思います。

うずら卵の殻もコンポストに入れています

卵の殻は、生、加熱後に関わらずコンポストに入れています。同様に、うずら卵の殻もコンポストに入れています。

堆肥化を速めるためには小さく砕いてからコンポストに加えるのがおすすめです。たとえ粉砕しなくても、ガーデニング土を使った生ゴミコンポストの場合は定期的にコンポストをかき混ぜますので、スコップでかき混ぜているうちに卵の殻も自然と砕かれていきます。だから、あまり神経質になる必要はありません。

コンポストをする目的に応じて

私たちが生ゴミコンポストをやっている目的の一つに、ゴミを減らすことがあります。生ごみをコンポストとして再利用することで、劇的に家庭ごみの量が減ります。

卵はほぼ毎日食卓に上がる食材です。だから、卵の殻はぜひともコンポストとして再利用したいですよね。

ただし、どうしても早く堆肥化させたいという場合は、あまりおすすめできません。みなさんのコンポストの目的に合わせて、卵の殻をコンポストに入れるか入れないか、判断してみてください。

 

コメント

トップへ戻る