カリフラワーはコンポストできる?できない?

カリフラワーはコンポストできる?できない?

カリフラワーも、ブロッコリーと同様、芯を残してしまう人は多いと思います。また、少し古くなってくるとカリフラワーの房の部分が茶色く変色して来たりしますよね。

このように、少し傷んでしまったカリフラワーやその芯は、コンポストすることが可能です。

カリフラワーはコンポストできます

カリフラワー

カリフラワーは、比較的堆肥化しやすい野菜ですので、傷んでしまった部分や芯はコンポストできます。

またウサギやニワトリなどを飼っている場合、それらを餌として与えることもできます。

カリフラワーの芯は小さく刻んで

カリフラワーの芯は固いので、小さく刻むかスライスしてからコンポストに加えると速く堆肥化させることができます。

ブロッコリーと同様、固い皮はスライサーで向いて、芯の部分は細かく刻んでから入れると良いでしょう。こうすれば、生ごみコンポストでも、数週間で堆肥化できると思います。

カリフラワーの芯は食べることも

これもブロッコリーと同じですが、カリフラワーの芯は食べることもできます。カリフラワーの茎でも一番固いところは、少々調理しづらいかもしれませんが、花に近い部分は下茹でするとやわらかくなります。

スライスして炒め物に加えたり、スープに入れたり、オーブンで焼くことも。特にオーブンで調理すると、ほくほくして美味しくなるので、私はお気に入りです。ぜひ、試してみてください。

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