カリフラワーはコンポストできる?できない?

カリフラワー コンポスト

カリフラワーも、ブロッコリーと同様、芯を残してしまう人は多いと思います。また、少し古くなってくるとカリフラワーの房の部分が茶色く変色して来たりしますよね。

このように、少し傷んでしまったカリフラワーやその芯は、コンポストすることが可能です。

スポンサーリンク

カリフラワーはコンポストできます

カリフラワー

カリフラワーは、比較的堆肥化しやすい野菜ですので、傷んでしまった部分や芯はコンポストできます。

またウサギやニワトリなどを飼っている場合、それらを餌として与えることもできます。

カリフラワーの芯は小さく刻んで

カリフラワーの芯は固いので、小さく刻むかスライスしてからコンポストに加えると速く堆肥化させることができます。

ブロッコリーと同様、固い皮はスライサーで向いて、芯の部分は細かく刻んでから入れると良いでしょう。こうすれば、生ごみコンポストでも、数週間で堆肥化できると思います。

カリフラワーの芯は食べることも

これもブロッコリーと同じですが、カリフラワーの芯は食べることもできます。カリフラワーの茎でも一番固いところは、少々調理しづらいかもしれませんが、花に近い部分は下茹でするとやわらかくなります。

スライスして炒め物に加えたり、スープに入れたり、オーブンで焼くことも。特にオーブンで調理すると、ほくほくして美味しくなるので、私はお気に入りです。ぜひ、試してみてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
無料メルマガ「カナダからのノイズ」配信中!

私が運営するブログの更新通知や、海外暮らしのつぶやきなどを盛り込んだメルマガです。
長期旅行中を除き、毎日更新を目指しています。ブログ運営や海外生活に興味がある方は、お気軽にご利用ください。
登録は無料、解除もいつでも可能です。登録は以下のリンクから、メールアドレスのみの入力で可能です。

コンポスト
スポンサーリンク
Hanaをフォローする
カナダでガーデニング生活

コメント

トップへ戻る