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コンポストにだしガラ(昆布/鰹節/煮干しなど)は入れてもいい?

コンポストにだしガラ(昆布/鰹節/煮干しなど)は入れてもいい? コンポスト

自宅のガレージ内でやっている生ごみコンポストに、いろいろな食材を入れて試してみています。今回は、昆布やかつお節、煮干しなどのだしガラです。

味噌汁や鍋など、だしを取った後のだしガラは、比較的頻繁に出る台所ゴミだと思います。これらのものはだしを取った後、コンポストに入れてもよいのでしょうか。試してみました。

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かつお節、煮干しはコンポストに微妙なアイテム

コンポストに入れてもいいものと入れてはいけないものとの見分け方、考え方は以下の記事にまとめています。

コンポストに入れてもいいものと入れてはいけないもの、見分け方
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だしガラとして使うものとして代表的なのが、昆布、かつお節、煮干しでしょう。だしを取った後はゴミ箱行きとなることが多く、コンポストに入れることができるならうれしいですよね。

ただ、上の記事にも書いていますが、かつお節や煮干しなどの動物性のものは、ネズミなどの小動物を引き寄せてしまう恐れがあります。私たちは数年間コンポストをやっていますが、これまで動物性のものはほとんどコンポストに入れたことがありません。

先日、エビの殻を入れて試してみたところ、さっそくネズミの痕跡が見つかりました。

エビの殻はコンポストできる?
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コンポストに食用油や動物性生ごみを入れたらネズミが来てしまった話
この夏からガレージで始めている、プランターを使った生ゴミコンポストですが、実験的にいろいろなものを入れてみています。 先日、食用油を入れたという記事をブログに投稿しましたが、さっそくネズミが来てしまったようなので、書き留めておこうかと...

そもそも今の時期(9月中旬)は、外気温度が急に低下するので、ネズミなどの小動物がガレージや屋内に侵入したくなる時期なんですよね。

とにかく、やはり動物性のものは小動物を引き寄せやすいという点は、留意しておくべきでしょう。完全に小動物をシャットアウトできる環境の方はあまり気にしなくてよいと思います。

昆布、かつお節、煮干しなどのだしガラはコンポストに入れてもOK

その点さえ気にならなければ、昆布やかつお節、煮干しなどのだしガラはコンポストに入れてもかまいません。いずれも一度加熱されているので、比較的早く堆肥化が進むようです。

昆布に関しては、去年、直接畑の土の中に埋めて放置したことがありますが、いつの間にか分解されていました。煮干しなども、粉砕して畑の土に混ぜてしまえば、すぐに分解されるんじゃないかと思います。

かつお節や煮干しなど、魚系のものはにおいが気になるかもしれません。その場合、上から土を厚めにかぶせておくとあまり気になりません。

西洋スープに使うだしガラとコンポスト

西洋スープに使うだしガラはコンポストに入れてもいい?

味噌汁には昆布とかつお節ですが、西洋スープや中華スープの場合はセロリやネギ、生姜などをよく使います。ローリエやタイムなどのハーブも西洋スープには欠かせません。

これらのだしガラもコンポストに入れてかまいません。ちゃんと堆肥化されます。

ただし、たとえば豚や鶏などのスープをとるときに使用した植物性のだしガラには、これら動物性のもののにおいがついてしまっているかもしれません。その場合は、やはりネズミなどの注意を引いてしまうことがあるでしょう。

だしガラは再利用するという方法も

上記のように、だしガラはコンポストに入れても堆肥化されます。でも、その前に再利用して食べてしまうという方法もあります。

昆布などは、だしを取ったあとのものは細かく刻んで佃煮にすることができますし、鍋やおでんならそのまま他の具材と煮込んで食べてしまえば、廃棄しなくてすみます。

ローリエなどのハーブ系はちょっと難しいかもしれませんが、再利用できるものは再利用する方向で工夫してみるのもおすすめです。

 

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