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ニンニクについて-特徴と育て方

餃子に焼肉、カレーの隠し味・・・ニンニクはお好きですか?

臭いが気になってもパンチの効いた味が病みつきになってついつい食べてしまいますよね。

そんなニンニクは5月から8月が旬!

夏野菜の一つなんですよ。

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スタミナ野菜の代表選手!

ニンニクについて-特徴と育て方

ユリ科ネギ属のニンニクは、漢字で大蒜と書きます。これは、香りが強く鱗茎部分を食べる植物の総称である蒜の中で、ノビルなどと区別するために称されました。店頭でよく見かけるのは分球ニンニクがほとんどで、ジャンボニンニクや無臭ニンニクは別の品種です。

古代エジプト時代では、ピラミッドの建設に関わった人たちが大量に購入して食べていた記録も。古くから馴染みのあるスタミナ食材だったんですね。

ニンニクを育ててみよう!

ニンニクについて-特徴と育て方

青森産のものが多いことからも分かるように、暑いのが苦手なニンニク。植え付けは9月の中旬ごろに始めます。乾燥が苦手なので肥沃で保水性の良い環境を保ってあげてくださいね。

たくさん植えないならプランターでもOK!深さが15cmほどあれば育ちます。植え付ける時には一片ずつに分けて、尖った方を上にして、傷つけないように優しく植え付けてくださいね。

この香りがカギなんです!ニンニクの栄養

切ったりすりおろしたりすることで発生する栄養素、アリシン。独特の香りの正体はこの成分です。

アリシンにはがん予防にも役立つ抗酸化作用が強く、さらに強力な殺菌・抗菌力でピロリ菌やO-157にも有効であるという報告もあるんです。油に溶けても抗酸化作用はなくならないので料理にも積極的に取り入れたいですね。

調理方法によって効果が変化するので、色々なレシピに使いたいですね。しかしながら、揮発性の成分もあるので、切ったりすりおろしたりした場合には早めに頂くか調理しましょう。

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