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トウガンの特徴と育て方

今回は意外な夏野菜をご紹介したいと思います。それは冬瓜。「冬」って付くのに夏が旬だなんて!と思われた方もいらっしゃると思いますが、冬瓜は日持ちするので冷暗所で管理すれば冬までもつということから冬瓜とされたそうですよ。

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旬は7~9月。美味しい盛りの冬瓜に迫る!

トウガンの特徴と育て方

インド・東南アジアが原産の冬瓜は、大きいものだと80cmにもなる野菜です。熟れていないときは産毛が全体を覆いますが、食べごろになると皮が固くなり、粉をふいたようになります。この状態になると半年は持つのだとか。

お店で買う時は重みがあるものを、カットしたものを買う時は種がぎっしりつまって瑞々しいものを選んで下さいね。丸ごとなら長期保存も可能ですが、切ってしまうと切り口から傷み始めてしまうので冷蔵庫保管をして早めに食べきりましょう。

大きさに圧倒?!冬瓜の育て方

トウガンの特徴と育て方

多湿に弱いので水はけがよい環境が望ましいとされています。4月頃にポットに種まきし、ビニールトンネルなどを使って保温して苗に育てます。本葉が二枚になったら少し大きめのポットに植え替えましょう。

苗の本葉が5~6枚になったらとうとう植え付けです!80cmくらいづつ離して植えます。高温が好きな植物なので、ビニールなどで暖かくしてあげると早く育ちますよ。授粉は朝のうちに人工で行います。細かいとげがたくさんあるので作業は軍手着用がオススメです。

肥料は果実が大きくなり始めたら。どんどん吸収するので切らさないようにしてくださいね。比較的病気や害虫には強いですが、暖かい時期にはうどんこ病やダニ、アブラムシが付くので注意しましょう。

薄着で目立つ、おなか周りの「夏ぷよ」に!

トウガンの特徴と育て方

強力な利尿作用と、たっぷりの食物繊維がダイエットの強い味方になってくれます。ダイエット中に気になるむくみ・便秘の解消効果で「夏ぷよ」を撃退しましょう。

冬瓜だけを食べるのではなく、1日500g程の冬瓜を食事に取り入れるだけなんです。あっさりして瑞々しい味わいは何にでも合うのでアレンジもしやすいですね。お味噌汁の具にしたり、煮物が特にオススメです。煮る場合には栄養たっぷりの煮汁も一緒にどうぞ。



夏場は食欲も落ちますが、冬瓜は水分補給にもなるのであっさりさっぱり栄養が摂れますよ。ぜひ献立に活用してみてくださいね。

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