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カナダ留学がツライ…、海外生活でウツにならないための対策12の工夫

カナダはアメリカやオーストラリアなどと並んで、人気な留学先の一つです。日本から留学ビザやワーキングホリデービザで来る人も多いですよね。しかし、中にはカナダが合わず、途中でホームシックになってしまったり、最悪の場合期間を終了せずに日本へ帰国してしまう人も…。

私は海外で暮らし始めて、もうすぐ15年になりますが、海外生活でウツにならないためにできる工夫について、考えてみました。

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海外生活でウツになる人は多い

カナダ留学、つらい、うつ

カナダ留学やワーキングホリデーに関わらず、海外生活が合わなくてウツになってしまう人は多いです。私は、海外には15年近く住んでいることになりますが、今までにウツになってしまった人、拒食症になってしまった人、海外が合わなくて1週間で帰ってしまった人など、さまざまなケースを見たり聞いたりしています。

カナダに来てウツになってしまう原因はいろいろなことが考えられますが、私の印象では、特に海外生活に対するあこがれが強すぎる人はホームシックになりやすい傾向にあるように思います。

海外生活でウツにならないためにできること

では、海外生活でウツにならないためには、どんな対策が考えられるでしょうか。

1.日の光を浴びる

夏、日光、ひまわり

人間はどんな環境にいても、日の光に当たらないと気分がふさぎ込んでしまいます。地域や季節によっては日照時間が短いこともありますが、日当たりの良いところにベッドを置くなどして、なるべく日光に当たる時間を増やしてみましょう。

もちろん、時間があるときに近くの公園を散歩したり、日向ぼっこをするのもよい方法です。

2.栄養バランスを意識する

栄養、食事

留学やワーキングホリデー中は、できるだけ支出を抑えたいという人もいるでしょう。そのような場合、どうしても安いレストランでの食事やジャンクフード、ファーストフードが中心になるかもしれません。

しかし、私たちの身体は自分が食べるものでできあがります。世界のどこにいても食べることは生活の基本ですし、私は毎日おいしいものを味わって食べることが幸せのポイントだと思っています。

ただ、単に美味しいものを選択するのではなく、少しでよいので栄養バランスも意識してみてくださいね。

3.語学ができなくても気にしない

語学、辞書、勉強

語学力を磨きたいという目的で海外生活を始める人は多いですよね。しかし、日本で英語の成績が良くても、海外での日常会話についていけないということは、とてもよくある話です。

例えばカナダの場合多くの人は英語を話しますが、ネイティブの英語は当然ながらスピードも速く、人によってはアクセントも異なります。

日本で英語ができるという自負があっても、ここでは「日本人なんだから英語ができなくて当たり前」くらいの気持ちでいるのがちょうどよいと思います。

4.積極的に日本人と交流する

語学学校、留学、友人

カナダ留学やワーキングホリデーに来ている人に多いのが、「現地に住む日本人とはあまり交流したくない」というもの。せっかく留学やワーキングホリデーに来ているんだから日本人ばかりと付き合っていては、もったいないという気持ちが働くのかもしれませんね。その気持ちはよくわかりますが、同じ異国に住む日本人どうし、「こんなこともあるよね」と話をするのも、またいいものです。

日本人とは付き合わない、と決めてしまうのではなく、日本人センターに出かけたりネット上のコミュニティに参加したりして、友人作りを行うのもよいと思いますよ。

5.家族との連絡をこまめにとる

女性、電話、仕事

うつ対策だけでなく、海外に住むなら、日本の家族との連絡は密に取るべきでしょう。家族と思いっきり日本語でこちらの様子を話すことも、ストレス解消になります。

もし、すでにホームシックを感じているのであれば、素直にそう伝えてみてはどうでしょうか。家族に心配をかけたくない、と思っているかもしれませんが、「つらいなら帰ってくればいい」と言われるかもしれませんよ。

本当につらくなったらいつでも帰れる場所があるというのは、心強いことです。

6.嫌なことはやらなくてもいいとあきらめる

女性、背中

「語学学校を申し込んだからにはきちんと勉強しなくては」「今の職場はあまり好きじゃないけど、せっかく見つけた仕事だから」と、自分に対してタスクをかけすぎるのもよくないかもしれません。

期間の決まっている留学やワーキングホリデーの場合、限られた時間内で成果を出したいと思うものですが、嫌なことを無理に続ける必要もないのでは?

語学学校に行きたくなくなったら、途中でやめてしまってもいいでしょうし、仕事場が楽しくないなら変更してもよいでしょう。どんなこともツライと思いながら続けても、自分のスキルアップにはつながりにくいものです。

7.休日に旅行をしてみる

旅行、バッグ

今の生活が期待していたものと違うなら、環境を変えてみるのも気分転換になります。たまには、休日を取って、ゆっくりと旅行してみてはどうでしょうか。

せっかく海外にいるのですから、旅行もしていろいろな場所を見てみたいものですよね。また、旅行先で新しい友人ができるかもしれませんし、自分の語学力に少し自信が持てるようになるかもしれません。

8.学校や仕事以外の交流関係を築く

ダンス、課外活動、スポーツ

留学やワーキングホリデー中は、学校や職場の人との交流がメインになるものです。しかし、せっかく海外にいるのですから、そのほかのアクティビティでも交友関係を広げてみてはどうでしょうか。

ボランティアに参加したり、スポーツクラブをのぞいてみたり。私が住んでいるところでは、語学交流コミュニティ(ランゲージエクスチェンジ)というものもあります。

9.部屋を片付ける

ちらかった部屋

気分がふさぎ込むというときは、思い切って部屋の大掃除や模様替えなどを行ってみてはどうでしょうか。

人は、汚い部屋や散らかっている家にいるとどんどん気分がすさんでしまうものです。部屋を徹底的に片付けるだけでも達成感がありますし、模様替えをすればちょっと環境が変わって気分転換になります。

最近掃除してないなぁという人は、ぜひ、試してみてください!

10.植物を育ててみる

植物、プランター

人は誰かに必要とされることを感じると、エネルギーが湧いてくるものです。そこで、何かを育ててみるというのも、よいセラピーになります。

動物が好きな人ならペットを飼うのもよいですが、留学やワーキングホリデーなどの場合は期間が限られているので、その短期間だけペットを飼うというのもあまり現実的でないかもしれません。

そこで、おすすめなのは植物です。部屋にグリーンがあることで、気持ちが落ち着きます。ベランダがある人はそこで野菜や花を育てるのもよいと思いますよ。私のこのブログはガーデニングをメインに書いていますが、毎日、植物の成長を眺めていると何となく元気が出てくるものです。

今年は、昨年採取した種を蒔いて、ルッコラを育ててみましたが、順調に育っています。
春に種を蒔いたスパゲッティスクワッシュとズッキーニが花を咲かせました。

11.笑う

女性、笑顔

昔から「笑う門には福来る」と言いますが、よく笑う人はウツにもならないものです。おかしくない、おもしろくない、そんなときこそ、思いっきり笑ってストレス発散しましょう。

おすすめはコメディを見ること。図書館でDVDなどを借りることもできますし、ネットで配信されているものもあります。言葉がわからなくても十分笑えるものもありますので、いろいろ探してみてください。

12.ブログを始めてみる

ライター、パソコン、副業

気分が落ち込むけど家族や友人には相談しにくい、という人は、ブログを書くという方法もあります。ブログは本名を明かさなくても書けますし、だんだんと読んでくれる人が増えたり、コメントを介して他のブロガーさんと交流したりするのも楽しいものです。

愚痴やツライ気持ち、普段はなかなか言えないことも、ブログなら気にせず何でも書けると思いますよ。

アメブロやはてなブログなど、無料で簡単に始められるブログサービスがいろいろありますので、思い切って始めてみてはどうでしょうか。