海外在住者がネットで稼ぐ副業

カナダ在住の私がやっている在宅ワーク。
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海外在住者がネットで稼ぐ副業ーカナダ海外移住で在宅ワーク

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海外で生活する際に必ず必要となるのが、ビザです。ビザの種類や取得方法は国や地域によって異なりますが、基本的に就労が可能なビザを取得していないと、いきなり海外へ行っても仕事をすることはできません。

私の場合、カナダで配偶者ビザを取り、現在は永久住民権を持っているので、仕事をするのは自由です。ただ、カナダの移民ビザを取得するには、たとえ家族ビザ(配偶者ビザを含む)であっても、1年以上時間がかかるのが通常です。

その期間、仕事は一切できないことになりますが、そんなビザ待ちの期間でもできる副業がネットでできる副業です。

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カナダで働くにはビザが必要

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カナダに限らず海外で仕事をするには、就労が可能なビザが必要です。ほとんどの場合、観光ビザでは就労は許可されませんので、それ以外のビザ、もしくは就労許可を取らなくてはいけません。

就労ビザの場合、雇用主に紐つけられているケースや、就業できる業種が限られているという形態があり、国や地域によって異なるので確認が必要です。

カナダの場合は、配偶者ビザ(永久住民権)を取得すれば自動的に就労が可能になります。場合によっては配偶者ビザ申請から取得までの途中で就労許可だけが先に発行されることもあります(カナダ国内からの申請の場合)。

カナダで移民ビザを取得するまでにかかる期間

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カナダで配偶者ビザや家族ビザを取るということは、いわゆる移民ビザということになります。ビザ申請が許可されると、永久住民カード(PR)が発行され数年ごとの更新が必要となりますが、論理的にはカナダに居住するのも仕事をするのも自由になります(確か選挙権や被選挙権はありません)。

ただし、たとえ正式に婚姻関係を結んでいる配偶者であっても、申請から実際に許可が下りるまでには通常1年近くかかります。カナダは比較的移民を受け入れている国ですので、毎年移民申請をする人は多く、カナダ移民局はかなりの忙しさらしいです。そのため、混んでいると1年以上待たされるケースもあります。

私の場合、比較的早く、10か月程度で取得することができました。しかし、日本人の友人の中には1年半以上待たされたケースもあります。

カナダ移民局の状況やお互いの国の国交関係などによるので、なかなか一言でどのくらいの期間が必要と断言しにくいんです。

ビザを待っている期間にできる副業

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いずれにしても、書類をそろえたり申請したり追加書類を用意したり、などなど、移民ビザの申請と取得にはかなりの時間がかかります。その間、正式に就活をすることもできません。

働かなくていいならそれでいいんじゃない、と思う人もいるかもしれませんが、実際仕事ができないというのはつらいものです。結婚して移民する人の場合、出産を考える人もいるかと思いますが、移民ビザがきちんと取れるまでは妊娠してもカナダの保険は使えません。

特に、それまでバリバリ仕事をしてきた人にとって、どんなにキャリアを持っていてもそれが使えない状態で暇を持て余すのは、とてもツライことだと思います。

しかし、現在はネットの普及により、自宅でネットを使って副業をすることも可能になりました。本当にいい時代ですね。しかも、日本語だけで作業をすることが可能ですので、語学力も関係ありません。

以下、私がカナダの移民ビザを待っている間に見つけた副業サイトを紹介しておきます。

1.クラウドソーシング

クラウドソーシングというのは、仕事を依頼したい人と仕事を請け負いたい人がネットを介してやり取りする働き方です。ネットで相手を探するので、場所にとらわれず多くの選択肢から自分にマッチした相手を見つけることができます。

仕事の依頼も納品もインターネット上で行いますので、実際に会ったりオフィスに出向く必要もありません。

クラウドソーシングで扱っている職種には、ウェブサイト作成やプログラミングなどの専門的なものから、簡単な記事作成やアンケート参加といった、特別なスキルが無くてもできるものもたくさんあります。

こういったサイトの中には海外在住者の登録も多く、海外在住者向けの仕事もあります。

クラウドソーシングのサイトはいくつかありますが、どこも登録は無料でできます。またサイトごとに特徴があるので、使ってみて使いやすそうなサイトを継続するのがおすすめです。

主なクラウドソーシングサイト



日本のクラウドソーシングサイトの中では非常に規模が大きく、登録者・利用者も多いサイトです。もちろん、仕事の案件も多いので、検索しやすいのがメリット。登録は無料ですので、登録しておくと何かしら自分に合った仕事が見つかると思いますよ。

クラウドワークス



クラウドソーシング「ランサーズ」




クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズは日本最大手級のクラウドソーシングサイトです。歴史も比較的古く、利用者が多いのでいろいろな案件から選べるのが特徴です。




手数料業界最安でお得にお仕事【Bizseek】

Bizseekは、手数料が安いので使いやすいと評判です(手数料はお仕事を完了した時にのみ発生します、登録は無料です)。また、本人確認が必要なため、信頼できるクライアントを探している人は安心できるでしょう。

 

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2.ブログアフィリエイトで稼ぐ

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ブログや文章を書くのが好きな人は、ブログアフィリエイトという稼ぎ方もあります。アフィリエイトとは、自分のブログやサイトに広告を貼って、そこから広告収入を得るビジネスです。

上に紹介したクラウドソーシングの場合、作成したものを納品すれば報酬が支払われますが、ブログアフィリエイトの場合、どこまでやればいくら稼げるというものではありません。やり方によっては、クラウドソーシングの記事作成よりもはるかに大きな金額を稼ぐことも可能ですので、やりがいがあると感じる人もいるでしょう。

ブログアフィリエイトも、初期費用がゼロで始められるので、資金がない人でもすぐに行うことができます。

ブログを所有していない人は、まずA8.netに登録してください(無料)。A8ネットは、ブログに掲載する広告を取得するための会社ですが、ファンブログという無料ブログサービスが併設されているので、登録と同時にブログを作成することができます。

すでにブログを持っている人は、以下のASP(アフィリエイトサービスプロバイダーといいます。広告リンクを取得することができるサイトです、登録はいずれも無料)に登録しておきましょう。

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バリューコマースもASPとしては古い方で、扱っている案件は多くジャンルも多岐にわたります。バリューコマースで扱われている広告には、だれもが知っているような大手企業のものも多いので、広告も貼りやすいと思います。

ビザが無くても副業していいの?

就労ビザや就労許可を待っている期間にできる副業を紹介しました。しかし、ビザがないのに副業で稼いではいけないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。

実際、海外に住んでいてこういったクラウドソーシングで収入を得ている日本人は多く、私もその一人でした(現在は堂々と仕事ができます)。

こういったネットを介した仕事で収入を得ることで、「不法就労」として検挙されたという話は聞いたことがありません。こういった働き方は比較的新しいものですので、これから法整備が進むのかもしれません。

ただし、ネットで稼いだ日本円でもその国に1年のうち半年以上滞在している場合、その国で税金を納める必要があります。

これは、おそらく所有している株式の配当金による収入でも同様だと思うんですが、国や地域によっても異なりますので、お住まいの国で確認してくださいね。

コメント

  1. カエデ より:

    はじめて。
    バンクーバーに滞在5年目になるカエデと申します。
    現在PR申請が終わり、後は結果待ちという状況の中、就労ビザも切れてしまい(不注意でRenewするのを忘れてしまい再申請をしている最中です)今はビザ無しという状況です。

    クラウドソーシングを使って自身が描いたイラストを日本で販売し収入を得ようと考えているのですが、私のようにビザが無い状況で収入を得ることは違法でしょうか?

    またそれが可能であった場合、どうやって税金を支払えばいいでしょうか?

    出来る限り調べてみたのですが、どうしても理解できなかったのでこちらに相談させていただきました。

    お忙しい中申し訳ありませんが、お力添えいただければ幸いです。

    カエデ

  2. Hana より:

    カエデさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    就労ビザ、うっかり切らしてしまうことってあるんですね^^;
    ビザに関しては、個人の状況によってかなり違ってくると思います。
    また、私が住んでいるケベック州は、カナダの中にあってカナダではないといわれるくらい、特殊なルールで行政が行われている自治区みたいなものです。
    そのため、バンクーバーの状況とはやや相違があるかと思うので、私の言うことは鵜呑みにせず、必ずお住まいの地域の法律を確認されることをおすすめします。

    PR申請が住んでいるということですので、ステータス的にはビザ待ち状態でしょうか。
    ケベックの場合、PR申請の方法によっては、正式なPRが下りる前にワークパーミッションが下りることが多いです。
    ワークパーミッションがあれば、オンラインであれ外での就職であれ、堂々と仕事ができるようになります(就労ビザと実質同じです)。

    ネットの普及によって、私やカエデさんのように就労ビザや許可がない状態で、クラウドソーシングなどの手段を使って収入を得る人は、私の周りにもたくさんいますし、世界中にいるでしょう。
    ただ、それが違法かどうかという話になると、一向に情報として上がってきません。お住まいの国や地域によってもことなります。
    ですので、結論としては違法かどうかはわからないというしかありません。
    できれば、お住まいの街の法律家、あるいは会計士、あるいは税務局で相談されるのがベストだと思います。

    納税方法については、毎年一度のタックスリターンで収入を自己申告します(これはカナダ全国同じかと思います)。
    たとえば、所得している株式の配当金や、出版した本の印税など、「就労」「労働」をせずに収入を得ている人も、カナダに6か月以上滞在している場合は納税の義務があるはずです(あるいは日本その他の国で納税していることを証明しなくてはいけないのではないかと思われます。この辺も私は専門家ではないので、個人の意見と想像ということで受け止めてください。)

    逆に、PR申請済みのステータスであれば、配偶者あるいはそれに準ずる方がいて自身の収入がある一定水準以下である場合、パートナーの所得税は配偶者控除を受けることもできるはずです。
    権利と義務は表裏一体のはずなので、裏を返せば一定金額以上の収入がある場合は、納税の義務があるということだと思われます。

    実際に私の場合(ケベックの場合)、PRを正式取得したのは8月ですが、翌年のタックスリターン(確定申告)では、正式なPR取得の前にさかのぼってその年の1月からの収入に対して所得税を納めました。
    私たちの場合は、夫(コモンローパートナー)と以前からお付き合いのあった会計士さんにお願いし確定申告書類作成を手伝ってもらっています。だから、それほど間違ったことをしているとは考えていません。

    カナダは移民の国ですので、私の周りにいる他国からの移民の方でも、正式な移民ビザが下りるまえにクラウドソーシングを通じて翻訳などの小遣い稼ぎをしている人はいます。
    それで、検挙されたとか罰金を科せられたという話は聞かないので、本当にそのへんの「違法かどうか」問題については、微妙なんですよね^^
    また何か情報があれば、ブログ上でシェアさせていただきますが、みんなけっきょくうやむやのまま時間が経ってそのうち正式にビザが下りて…という感じになっているのだと思います。

    一番おすすめなのは、やはりお近くの税務局に問い合わせしてみることかと思います。
    日本でも税務課の人は親切らしいですよ。

    少しでも参考になればうれしいです。
    何はともかく、早くビザが下りるといいですね^^

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