グリーンハウスキットを使って種まきをしました

グリーンハウスキットを使って種まきをしました

今年もやっと雪が解け去りましたが、まだまだ肌寒いので野菜や植物によっては地植えは早いかなと思います。でもカナダの夏は短いので、少しでも早く種まきをしたいんですよね。

そこで今年もJiffy社のGreenhouseキットを使って種まきをしました。

Jiffy社のGreenhouseキット

36 Cell Jiffy Professional Greenhouse Seed Starter Kit-36 CELL GREENHOUSE (並行輸入品)

このグリーンハウスは、コンテナーと種を植えるペレット、透明なカバーが付いています。ペレットは水を含んで膨らむので、その中央に種をまいて暖かい室内に置いておけば発芽させることができます。

使い方はカンタンで、ペレットの並んだトレーに水を加えて数分待ちます。水をたっぷり吸ってペレットが膨らんだら、その中央のくぼみに種を蒔きます。スティックのようなもので、種を中に押し込んだらペレットを横からもむようにしてみてください。土が種の上にかぶる状態になればOK。

種をまいた後は上からカバーをかけて、できれば日光の当たる暖かい場所に置いておきましょう。

野菜の種を蒔きました

Jiffy社のグリーンハウスを使って種まき

こちらが我が家で種まきしたグリーンハウスです。

この状態で、日の当たる窓際に置いておきます。1週間くらいで発芽すると思うんですが、楽しみに待つことにしましょう。

ちなみに、今回蒔いたのは、ハラペーニョ(唐辛子)、レタス、中国ブロッコリー、きゅうり、なす、スイスチャードです。どれも種が少し古いので、ちゃんと発芽するかどうがは疑問ですが…。

一週間後…

ペレットに蒔いた種が発芽

こちらが一週間後の様子です。比較的しっかりと発芽したのがきゅうり。あまりにも元気なので、このあと少し大きめのポットに移してあげました。大人の葉っぱが出てきたら、畑に地植えする予定です。

その他、スイスチャードやチャイニーズケールもすくっと発芽しましたね! 

これからが楽しみです。

ガーデニングカテゴリの最新記事