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カリフラワーに芽が出た!ライラックが咲いた!

朝から冷たい雨が降っています。

先週はここもあたたかくなり最高気温が30度になる日もあったのに、今日の気温は日中で10度! いったいここの気候はどうなっているのでしょうか。

嬉しい発見は、数日前に、種を植えた野菜の芽が出ました~。

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我が家で一番日当たりが良いベランダに出していたのですが、昨夜から降り出した雨のために室内に入れておきました。昨日から、なんだか、むずむずしているような緑色の物体がいるとは気づいていたのですが、それが今朝はついに「ぱくッ」と双葉にわれている!

感動です。

元気なのは、意外なことにカリフラワー。去年は畑に種を直植えして、うんともすんともならなかったカリフラワーです。

カリフラワーはどの芽も平均してすくっと伸びてきています。

全部が全部芽吹いているわけではないけど、一部元気なのがきゅうりです。

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あまりどれもこれも元気に大きくなってしまうと、畑のスペースが限られているので、どこに植えるか悩んでしまいますね。でも嬉しい悲鳴です。

でも、聞くところによると、カリフラワーの世話はちょっと手間がかかるようですね。

確かに少し調べてみると、虫が付きやすいので防虫対策をしたり、カリフラワーの色を白に保つために葉で覆いを作ったりしないといけないらしいです。カリフラワーは場所を取りそうですが、意外とプランターでも栽培できるとありました。ただし、小型種の方がプランター向きだそうですが。

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そして、ベランダから外の中庭(うちじゃないけど)には、ライラックの花が開いていました。白いライラックの後ろには藤色のライラックも、もうすぐ咲きそうです。

カリフラワーにしてもライラックにしても、やはり涼しいので、遅めですね。

数日後には、また暖かくなるそうなので、その頃が一番の見ごろかもしれません。

ちなみに、ここにはジャパニーズライラックというものがあります。ライラックよりもひとつひとつの花が小さく、たいてい白色をしています。遠くから見ると三角錐型の綿菓子の方にも見えます(もうちょっと粒が大きいけど)。
日本語では「ハシドイ」と呼ばれるらしいです。欧米では観賞用に育てる木としてとてもポピュラーらしいです。

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photo credit: Japanese tree lilac bloom via photopin (license)

ジャパニーズライラックと言っても、東アジアが原産で、朝鮮やロシアなどにも広く分布しています。だから、わざわざなんで「ジャパニーズ」なの?と思いましたが、何となくこちらの人は小さいものは何でもかんでも「ジャパニーズ」と言っているような気がしてきました。

まあ、確かに欧米人から比べれば、日本人は小さいですけどね。

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photo credit: transition via photopin (license)

カナダと言えば、メープルシロップです。メープルシロップはメープルの樹からとれます。メープルを日本語訳すると「かえで」ですね。でも、こちらのメープルは日本の楓よりもはるかに葉が大きいです。

日本の楓(秋になると紅葉として鑑賞するあれです)は、こちらのメープルに比べると繊細で可愛いと思います。メープルの樹は、街路樹としても植えられているので、その辺にたくさんありますが、日本のもみじに比べるとかなりおおざっぱな感じです。

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photo credit: Momiji via photopin (license)

日本の小さな楓も鑑賞用に売られています。そちらは、当然「ジャパニーズメープル」と呼んで、こちらの「ざっくり」した「メープル」とは区別されます。

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