長時間発酵で作る手作りパンのレシピ

レシピ

我が家の朝食はパン派で、ほとんど毎日自分で作ったパンを食べています。自家製パンといっても、あまり凝ったものではなく、とてもシンプルなパンです。

毎朝の食事のことなので、だいたい2日に1回の頻度で作れば、添加物なしでも常に新鮮でふわふわなパンが食べられます。

 

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手捏ねなしのシンプルパン

簡単!基本のパンの作り方

パンの作り方については、以前動画に撮ったことがあるので、時間があれば見てみてください。手作りパンといっても私の場合、ほとんどこねることなく、放置だけで作ります。

この動画を作ったころは、毎回だいたい、トータルで9時間くらい発酵させていたと思います。

 

18時間発酵パンのすすめ

あるとき、こちらの友人で、18時間発酵させるパンつくりにハマっている人がいて、そのアイデアから発酵時間を長ーくしてみることにしました。

18時間というとかなり長いですが、その分イーストの量を少なくして、ゆっくり発酵がすすむように調整します。ライフスタイル的に、私の場合は18時間はやりにくいので、今のところ14時間くらいの発酵で作っています。

それでも、発酵時間を長くした分、出来上がりのパンがモチモチするような気がします。イーストの量も少ないので、イースト臭も気にならなくなります。

 

長時間発酵パンのレシピ

材料

  • 中力粉(オールパーパスフラワー) 300g
  • ドライイースト 1.5g
  • 塩 3g
  • ぬるま湯 200ml
  • 砂糖 小匙山盛り1杯

 

作り方

  1. ボウルを測りにのせ、中力粉、塩、ドライイーストを測りながら加えていきます。このとき、イーストと塩が触れないようにするのがおすすめ。
  2. ぬるま湯に砂糖を加えてかき混ぜて溶かします。
  3. 1のボウルに2を加え、よく混ぜます。ボウルの壁につく小麦粉をそげ落とすようにしながら、ひと塊にまとまるまで混ぜます。
  4. 粉っぽさがなくなったら、ボウルをラップなどでカバーして、温かいところで一次発酵させます。
  5. 数時間経って生地が大きくなってきたら、打ち粉をしたまな板の上に取り出し、ボソボソ感がなくなるまで少し捏ねます。生地が均一にスムースになればOKです。ガスが抜けてまた小さくなりますが、もう一度ひとまとめにまとめて、ボウルの中で二次発酵させます。
  6. 生地が2倍ほどの大きさに膨らんだら、ガス抜きをして成形します。通常はここでベンチタイム(20分くらい)ですが、私はさらに3時間以上置いて発酵させます。
  7. 再度生地が膨らんだら、200度のオーブンで15~18分程度焼いて完成です。

 

私の場合は、朝の6時に材料を仕込んで発酵開始、仕事をしながらときどき世話をして、夕方に成形、夜寝る前に焼く、というペースで作っています。

逆に、夜に仕込んで翌日焼くという方法もあるかな、と思うので、機会があればそれも試してみようと思っています!

 

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